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2025年11月12日、あの瞬間をスマホで見たとき、正直「嘘でしょ」って画面を何度も更新しました。
少年忍者が11月30日で活動終了。
TLがざわついて、涙のツイートで埋め尽くされて。私も気づいたらスマホを握りしめたまま固まってました。
あの発表、本当に突然すぎた
11月12日の夜9時過ぎ。いつも通りSNS見てたら突然流れてきた公式発表。
「少年忍者は、1人1人が、より一層の活躍を多くの人に届ける高みを目指し、成長を遂げるため、2025年11月30日をもちまして、グループでの活動を終了とし、個人の活動に専念させていただく」
読んだ瞬間、頭が真っ白になりました。
え、8月にあんなに盛り上がった夏ライブの余韻に浸ってたのに。あのステージ、みんなの笑顔、「This is 忍者!」が、まだ鮮明に残ってるのに。
実は予兆はあった...2月の大再編から
冷静に振り返ると、確かに「いつかこの日が来るかも」って薄々感じてた部分もあるんです。
2025年2月16日。あの日、ジュニア界に激震が走りました。
HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3グループが事実上解散。そして少年忍者からも4人が抜けて新グループへ。
この時、少年忍者は21人から17人へ。
正直言うと、あの時すでに「え、少年忍者どうなるの?」って不安だったんです。SNSでも「少年忍者解体くるんじゃ...」って声がちらほら。
でも信じたくなかった。だってあんなに仲良しで、あんなに個性豊かなメンバーが揃ってて、「少年忍者にしかできないエンタメ」があったから。
4月にも退所者が...止まらない変化
そして2025年4月16日。
追い打ちをかけるように、小田将聖くんが退所を発表。「約7年間、応援してくれたファンの皆様、支えてくれたスタッフやメンバーに...」というコメントに、また涙しました。
あの時点で、もう「何かが変わっていく」空気を感じてたんですよね。
でも、それでも信じてた。残った16人で、新しい少年忍者を見せてくれるって。
現在の少年忍者メンバー16人|それぞれの個性
活動終了前の少年忍者は、こんなメンバーで頑張ってました。
現メンバー(2025年11月時点):
- 田村海琉
- 織山尚大
- 川﨑皇輝
- 内村颯太
- 黒田光輝
- 檜山光成
- 久保廉
- 元木湧
- 北川拓実
- 青木滉平
- 安嶋秀生
- ヴァサイェガ渉
- 瀧陽次朗
- 山井飛翔
- 長瀬結星
- 豊田陸人
この16人、マジで個性の塊でした。
ダンス超絶上手い子、アクロバットが得意な子、MC回す子、ムードメーカー、クールキャラ...全員がそれぞれの「武器」を持ってて。
ちなみに、少年忍者って2018年結成なんですよね。つまり約7年の歴史。7年って、めちゃくちゃ長いですよ。中学生だった子が成人してる期間。一緒に成長してきた仲間との別れは、想像以上に重いはず。
少年忍者って、どんなグループだったの?
私が少年忍者を好きになったきっかけ、覚えてます。
2020年の紅白歌合戦。Snow Manが出場辞退した時の代打で、天童よしみさんのステージに登場した「腹筋太鼓」。
あのパフォーマンス、マジで度肝抜かれました。
ジュニアなのに、こんなに完成度高いの?って。そこから沼に落ちました。
少年忍者の魅力って、「完璧じゃない、でもそれがいい」ところだったんです。
失敗することもある。でもそれを笑いに変えて、次のステージではもっと良くなってる。その成長過程を見せてくれるグループでした。
あと、めっちゃ仲良し。ライブ中のメンバー同士の掛け合い見てると、台本なしで本当に楽しんでるのが伝わってくる。あの空気感、他のグループにはない独特のものがありました。
「個人活動に専念」の意味って?
公式発表には「個人の活動に専念」って書いてあったけど、これって実際どういうこと?
みんな気になってますよね。私なりに考えてみたんですけど、おそらく以下のパターンが考えられます
- 新グループへの再編成の可能性
-
- 2月の大再編のように、また新しいグループが結成されるかも
- メンバーそれぞれが別のグループに振り分けられる展開
- ソロ活動の強化
-
- 美 少年の藤井直樹くんみたいに、ソロで活動していく道
- 個々の強みを活かした仕事(舞台、ドラマ、バラエティなど)
- ジュニア内での新たな動き
-
- 完全新グループの結成
正直、公式からの詳細発表を待つしかないんですけど...待ってる間のこのモヤモヤ、めっちゃわかります。
あなたはどのパターンが来ると思いますか?
ファンの声|SNSは悲しみと感謝で溢れてた
発表後、TLが本当にすごいことになってました。
「全員もれなく幸せになって欲しいと思えるグループはなかなかないのよ…少年忍者…あああ…ありがとう、少年忍者」
「少年忍者の解散…この事実を受け止められない自分がいるよ あんなに仲良しなグループが今月で解散なのが信じられない」
「特にこの1年、いつかこの日が来るんだろうと思ってはいたけれど今日だった 少年忍者にしか出来ないエンタメが大好きでした ありがとう〜」
読んでるだけで涙出ます。
みんなの気持ち、めっちゃわかる。でも一方で、こんな声も。
「HiHi Jets、美 少年、7MEN侍、少年忍者そのままじゃだめだったの??????? キテレツや他グループを応援してはいるけど、未だにHiHi Jets引きずってるからね…」
「個々人で活動していくこれからなんていらねえよ 少年忍者が歩む未来がいい グループがよかった ふざけんな」
怒りや戸惑いの声もたくさんありました。
当然ですよね。大好きなグループが突然終わるって言われて、すぐに受け入れられる人なんていない。
STARTO ENTERTAINMENTの戦略|業界の変化に対応?
正直に言うと、事務所の戦略も見え隠れしてます。アイドル業界、めっちゃ変わってるんですよね。
K-POPの勢いはすごいし、配信やSNSでの発信力が重要視されてるし。グループの規模感も、少人数精鋭型が主流になってきてる。
少年忍者って16人の大所帯でした。それぞれの個性を活かしつつも、全員を均等に売り出すのは正直難しい。
むしろ、個々の強みを活かした小規模グループや個人活動のほうが、今の時代には合ってるのかも。
ちなみに、2月の再編後のジュニアの構成を見ると:
- ACEes:5人
- KEY TO LIT:5人
- B&ZAI:8人
- 藤井直樹:ソロ
どのグループも10人以下。管理しやすく、個性も出しやすいサイズ感です。
11月30日まで|残された時間をどう過ごす?
活動終了まで、あと少し。
11月30日までの残り日数、みんなどう過ごすんだろう。
私は、できる限り少年忍者の過去のライブ映像見返そうかなって思ってます。
YouTubeの公式チャンネルにも色々残ってるし、手持ちのDVDも全部もう一回観る。
メンバーの今後|それぞれの道
一番気になるのは、やっぱりメンバー一人ひとりの今後ですよね。
16人全員、これからどうなるのか。
例えば、ダンスが得意な子は新しいダンスグループに入るかもしれない。演技力がある子はドラマや舞台に活動の場を広げるかも。バラエティ向きの子はタレント路線も。
2月の再編を見ても、ちゃんとメンバーの個性や強みを考えて配置されてた印象があります。
深田竜生くんはACEesでビジュアル担当として活躍してるし、鈴木悠仁、川﨑星輝、稲葉通陽の3人はB&ZAIでそれぞれの持ち味を発揮してる。
だから、今回も事務所はちゃんと考えてくれてる...と信じたい。でも不安もあります。
全員がうまくいくとは限らない。新しい環境に馴染めない子がいるかもしれない。活動の場が減ってしまう子もいるかも。
だからこそ、私たちファンができることは、どんな道を選んだとしても、メンバーを応援し続けることだと思うんです。
ジュニア全体の未来|これからどうなる?
少年忍者の活動終了は、ジュニア全体にとっても大きな転換点です。
2025年だけで見ても:
- 2月:HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍解散 → ACEes、KEY TO LIT、B&ZAI結成
- 4月:小田将聖退所
- 11月:少年忍者活動終了
変化のスピード、めっちゃ速い。
これって、STARTO ENTERTAINMENTが「新時代のアイドル」を模索してる証拠だと思うんです。
従来の「とりあえずジュニアで下積み → デビュー待ち」っていう構図じゃなくて、もっと柔軟に、もっと戦略的に、メンバーを活かしていく方針に変わってきてる。
それが良いのか悪いのかは、正直まだわからない。
ジャニオタとしての成長
少年忍者を追いかけてきて、私自身もめっちゃ変わりました。
最初は「なんとなく」って理由で見てただけ。
でも気づいたら、メンバー全員の名前覚えて、誕生日メモして、ライブの度に遠征して。
グループの歴史や個々のエピソード調べて、過去の映像漁って。
推しができると、人生豊かになるって本当だなって実感してます。
辛いことがあっても、推しの笑顔見たら元気出るし。頑張ってる姿見たら、自分も頑張ろうって思えるし。
少年忍者は活動終了するけど、彼らがくれた「推しの大切さ」は、これからもずっと残ります。
最後に|ありがとう、少年忍者
11月30日まで、あと少し。
この記事書きながら、何度も泣きそうになりました。少年忍者との思い出、めっちゃたくさんあります。
初めてライブ行った日。チケット当たって泣いた日。メンバーと目が合った(気がした)瞬間。友達と夜通し語り合った日。
全部、宝物です。
少年忍者、本当にありがとう。
あなたたちが見せてくれたステージ、笑顔、涙、全部忘れません。
これから16人がそれぞれの道を歩んでいく。その一歩一歩を、私たちはずっと見守ってます。応援し続けます。
どんな形になったとしても、あなたたちのファンでいることは変わりません。最後まで、全力で応援させてください。