本ページでは、アフィリエイト広告を利用しております。また、本記事に記載している内容は記事公開時点の情報となります。なお、当サイトは複数のメンバーで運営しており、記事によって執筆者の視点や表現が異なる場合があります。
推しができた瞬間。
スマホで検索しまくりました。「〇〇 出演作」「〇〇 ドラマ」「〇〇 映画」。
出てくる出てくる。過去10年分のドラマ、映画、バラエティ、舞台。リストを見て、クラクラしました。
「こんなに...?全部見るの...?」
ノートに書き出してみたら、A4用紙2枚分。全部見ようとしたら、何ヶ月かかるの?いや、何年?
あのときの私は、完全にパニックでした。
あれから2年。試行錯誤の末、効率的に過去作を追う方法を見つけました。
今回は、新規ジャニオタのあなたに向けて、過去の出演作を効率よく見返す方法を書きます。全部見なくていいんです。本当に。
私がやらかした失敗談
新規ファンになった当初、私は完璧主義者でした。
失敗1:全部見ようとして挫折
「推しの出演作、全部見る!」
意気込んで、デビューから現在までの全作品リストを作りました。
ドラマ15本、映画8本、バラエティ多数、舞台3本。
最初の1週間は頑張りました。毎日3時間、過去作を見る。仕事から帰って、夕飯食べて、ひたすら見る。
でも、2週間目で限界が来ました。
疲れた。めちゃくちゃ疲れた。しかも、古いドラマの画質が荒くて、内容に集中できない。結局、半分も見ないうちに挫折しました。
失敗2:時系列順に見て飽きた
次に試したのは、時系列順に見る方法。
デビュー作から順番に。これなら、推しの成長を追える。
でも、デビュー当時の作品って、出番が少ないんです。1話に2、3分とか。
「30分のドラマ見て、推しが3分しか出てない...」これを繰り返してたら、飽きました。正直。
失敗3:全部録画して満足
「とりあえず録画しておけば、いつでも見られる」
この考え方、危険です。私は推しの出演番組を片っ端から録画しました。HDDレコーダーの容量、すぐパンパンになりました。
でも、録画したことに満足して、結局ほとんど見なかった。録画リストを眺めて、「いつか見よう」って思ってるだけ。
いつかなんて、来ないんです。
効率的に見返すための基本的な考え方
失敗を繰り返して、ようやく気づきました。
全部見なくていい
これが一番大事。
推しの出演作、全部見る必要ありません。
「え、でもファンなら全部見るべきじゃ...?」って思うかもしれません。でも、無理なものは無理。時間は有限です。
自分が楽しめるものを優先する
義務感で見ても、楽しくないです。
「見なきゃ」じゃなくて、「見たい」。この気持ちを大切にしてください。
推しの魅力が詰まってる作品を選ぶ
推しが主演の作品。推しの演技が光ってる作品。推しがめちゃくちゃかっこいい作品。
こういう「推しの魅力が詰まってる作品」を優先的に見る。これが、効率的な見返し方です。
優先順位の付け方
じゃあ、具体的にどうやって優先順位をつけるか。
優先度【高】:主演・準主演作品
推しが主演、または準主演の作品。
これは絶対見てください。出番も多いし、推しの演技をたっぷり堪能できます。
私の場合、推しの主演ドラマ3本を最優先で見ました。これだけで、推しの演技の幅がわかりました。
優先度【中】:ファンの間で名作と言われてる作品
ジャニオタ友達に聞くと、必ず名前が挙がる作品ってありますよね。
「あのドラマの〇〇、マジで神だった」 「あの映画は絶対見て!」
こういう評判の作品は、見る価値があります。ファンが絶賛するってことは、推しの魅力が詰まってるってことです。
優先度【低】:ちょい役・ゲスト出演
デビュー当時の作品とか、ゲスト出演とか。
出番が少ない作品は、後回しでいいです。余裕ができたら見る。くらいの気持ちで。
| 優先度 | 作品の種類 | 見るべきタイミング |
|---|---|---|
| 最優先 | 主演・準主演作品 | 今すぐ見る |
| 高 | ファンの間で名作と言われてる作品 | 主演作の次に見る |
| 中 | 推しが重要な役の作品 | 時間があるときに |
| 低 | ちょい役・ゲスト出演 | 余裕ができたら |
| 保留 | 昔の低画質作品 | どうしても見たくなったら |
ジャンル別の見返し方
ドラマ、映画、バラエティ。それぞれ、見返し方が違います。
ドラマ:全話見なくてもいい
ドラマって、1クール10話とかありますよね。
全話見るの、時間かかります。私がやってる方法は、「1話と最終話、あと評判のいい回だけ見る」。
1話で世界観とキャラ設定を把握。最終話で結末を知る。間の名場面は、SNSで評判を調べて、その回だけ見る。
これだけでも、十分楽しめます。ちなみに、どうしても全話見たい作品だけ、時間をかけて見ればいいんです。
映画:2時間あれば見られる
映画は楽です。2時間で完結するから。
推しが主演の映画は、優先的に見ましょう。私は、推しの映画を週末に1本ずつ見ました。土曜の午後、コーヒー片手に。至福の時間でした。
バラエティ:切り抜き動画を活用
バラエティって、1時間番組の中で推しが出てるのは10分とかだったりします。
全部見るのは、時間の無駄。
おすすめは、YouTubeやSNSの切り抜き動画。推しの出演部分だけをまとめてくれてる動画、探せばあります。
これを見れば、効率的に推しの姿を拝めます。ただし、違法アップロードには注意してください。公式の動画や、権利的に問題ない切り抜きを見ましょう。
舞台:円盤が高いから後回しでもいい
舞台のDVD/Blu-ray、高いですよね。1万円とか。
新規ファンが、いきなり舞台の円盤を全部買うのは、ハードルが高いです。余裕ができてから、評判のいい舞台を選んで買えばいいです。
情報収集の方法
どの作品を見るべきか、どうやって判断するか。
ジャニオタ友達に聞く
これが一番確実。
「推しの出演作で、どれがおすすめ?」って聞けば、間違いなく名作を教えてくれます。
私も、友達に聞きまくりました。「あのドラマは絶対見て!」って言われた作品、本当に良かったです。
SNSで評判を調べる
Twitter(X)で、「推しの名前 ドラマ おすすめ」とか検索すると、ファンの感想が出てきます。
「あのドラマの〇話、神回だった」みたいな情報、めちゃくちゃ参考になります。
ファンサイトやまとめサイトを見る
推しの出演作をまとめてくれてるファンサイト、探せばあります。
そこに、作品の評価とか、見どころとか書いてあったりします。ただし、情報の正確性は確認してください。古い情報もあるので。
実際に私が作った見返しリスト
参考までに、私が実際に作ったリストを公開します。
最優先リスト(すぐ見る)
- 主演ドラマA(全10話)
- 主演映画B → 週末に見る
- 準主演ドラマC(全11話)
高優先リスト(1ヶ月以内に見る)
- ファンの間で名作と言われてるドラマD
- 推しの演技が絶賛されてる映画E
中優先リスト(時間があれば見る)
- 重要な役だけど主役じゃないドラマF
- バラエティ番組G(推しの出演回のみ)
低優先リスト(余裕ができたら)
- ちょい役のドラマH
- ゲスト出演の番組I
保留リスト(いつか見るかも)
- デビュー当時の古い作品
- 画質が悪すぎる作品
このリストを作ってから、めちゃくちゃ楽になりました。
「何から見よう」って迷わなくなったし、見終わったら線を引いて消していく達成感もあります。
見返すときのコツ
ただ見るだけじゃなくて、ちょっとした工夫で、もっと楽しめます。
メモを取りながら見る
推しの名場面、気に入ったセリフ、かっこいいシーン。メモしておくと、後で見返したときに便利です。
私はノートに、作品名と感想を書いてます。「この回の〇〇、マジで神」とか。後で読み返すと、楽しいです。
実況しながら見る
一人で見ててもいいんですけど、ジャニオタ友達と実況しながら見ると、もっと楽しいです。
LINEで「今、〇話の〇〇のシーン見てる!やばい!」とか送り合う。一人で見るより、テンション上がります。
推しの成長を感じる
古い作品から新しい作品へ。
時系列で見ていくと、推しの成長を感じられます。
演技が上手くなってたり、雰囲気が変わってたり。「こんなに成長したんだ」って、感動します。
挫折しそうになったら
過去作を追ってると、疲れることもあります。
無理しない
疲れたら、休んでいいんです。
過去作を見ることが、義務になったら本末転倒。楽しむためにやってるんだから、楽しくなくなったら、一旦やめましょう。
完璧主義を捨てる
全部見なくていい。
これを、何度でも自分に言い聞かせてください。推しの出演作、全部見てるファンのほうが少ないです。たぶん。
今の推しも大事にする
過去作に夢中になりすぎて、今の推しを見逃してませんか?
現在進行形で放送中のドラマ、バラエティ。こっちも大事です。過去作はいつでも見られます。でも、今しか見られないものもあります。バランスを取りましょう。
あなたに伝えたいこと
新規ファンになったとき、過去作の多さに圧倒されますよね。
私もそうでした。「全部見なきゃ」ってプレッシャーを感じてました。
でも、全部見なくていいんです。推しの魅力が詰まってる作品を、自分のペースで、楽しく見る。これが一番です。
あなたも、自分だけの見返しリストを作ってみてください。優先順位をつけて、一つずつ消していく。
そして、推しの新しい一面を発見するたびに、もっと好きになっていく。
この過程、めちゃくちゃ楽しいですよ。過去作を追うことが、負担じゃなくて、楽しみになりますように。
そして、あなたと推しの時間が、もっと豊かになりますように。