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ジャニーズ/STARTOアーティストのライブで横浜アリーナに遠征する女性ジャニオタさん向けに、「ジャニオタ御用達ホテル」として押さえておきたい新横浜エリアのホテルを3軒厳選。
横浜アリーナから徒歩圏で、高層夜景が魅力の新横浜プリンスホテル、駅チカで女性人気の高い新横浜グレイスホテル、新幹線駅直結で乗り換えストレスを減らせるホテルアソシア新横浜。
それぞれのホテルを、アクセス・荷物の置きやすさ・ライブ翌朝の動きやすさという3つの視点から、ジャニーズ/STARTO遠征目線で具体的に紹介します。
横浜アリーナ遠征は「新横浜をどう使うか」でかなり変わる
横浜アリーナは、神奈川県横浜市港北区新横浜3-10にある多目的アリーナで、最大約1万7千人規模の公演が行える会場です。
なにわ男子、ジュニアなど、多くのジャニーズのツアー会場として何度も使われてきた“ジャニオタ定番アリーナ”として知られています。アクセスは「新横浜駅」一択に見えて、実は路線がかなり多いのが特徴です。
公式サイトによれば、横浜市営地下鉄ブルーライン・相鉄新横浜線・東急新横浜線はいずれも新横浜駅から徒歩4分、JR横浜線と東海道新幹線の新横浜駅からは徒歩5分前後で到着できます。
数字だけ見ると「余裕で歩ける」と感じますが、現地のレポートだと「新横浜駅から横浜アリーナまで歩くと8〜10分くらい」と書かれているものもあり、ペンライトやうちわを抱えて人の波に乗ると、体感時間はもう少し長くなりがちです。
ここに
- キャリーケース
- うちわケース
- グッズでパンパンになったトート
- 厚底やブーツ
が加わると、ホテルまでの数分が急に長く感じられます。
なので、横浜アリーナ遠征では「どの駅で降りるか」以上に「新横浜でどこに泊まるか」が、体力とメンタルを左右しがちです。
横浜アリーナ遠征でホテルに求めたい3つの軸
横浜アリーナでジャニーズ/STARTOのライブに入ることを前提にすると、ホテル選びで意識しておきたい軸はこの3つです。
- アクセス
-
- 新幹線、在来線、地下鉄を含めて、新横浜駅からの距離
- 横浜アリーナまでの徒歩ルートがイメージしやすいか
- 荷物と“戻ってからの時間”
-
- キャリー+トート+うちわ・ペンライトを一度全部広げられるか
- 夜公演終わりに、迷わず・怖がらずにホテルまで戻れるか
- ライブ翌朝のリカバリー
-
- ベッドやバスルームの環境
- チェックアウト後の動線(新幹線・飛行機・在来線)
今回は、
- 新横浜プリンスホテル
- 新横浜グレイスホテル
- ホテルアソシア新横浜
の3つを、「ジャニオタ御用達候補」として掘り下げます。
1. 新横浜プリンスホテル

「横アリを見下ろしながら遠征の夜を迎えたい」日に選びたくなる
新横浜プリンスホテルは、新横浜エリアのランドマーク的存在の高層ホテルです。
公式サイトによると、高さ約150m・42階建てで、客室数は875室。7つのレストランと18の宴会場を備えた大規模ホテルで、隣接して新横浜プリンスペペ(ショッピングセンター)もあります。
パンフレットでは「新横浜駅から徒歩3分、横浜アリーナまで徒歩3分」という立地がうたわれていて、橋を一本渡れば横浜アリーナという距離感です。
アクセス:駅・アリーナ・ショッピングモールが“扇形に近い感覚”で広がる
- 新横浜駅から徒歩3分前後
- 横浜アリーナまで徒歩約3分
- 新横浜プリンスペペ直結で、飲食店やショップも多数
遠征オタクあるあるとして「グッズ列が長くてご飯を後回しにしたら、開演前にコンビニ探しでうろうろしてしまった」という声をよく聞きますが、新横浜プリンスの場合は、ホテルの足元にモールと飲食店が密集しているので“最後の補給”をしやすい環境です。
ちなみに、新横浜ラーメン博物館にも徒歩圏で、ホテルから550mほどという案内があります。昼公演の前後にラーメンを挟みたい日でも、動線のイメージがしやすい立地です。
夜景と「横アリの余韻」を両方味わえる
旅行サイトの紹介では、「新横浜エリアで一番の高層ホテルで、夜景がきれい」「横浜アリーナから橋を渡ってすぐ」といったレビューが目立ちます。
アリーナでペンライトの海を見たあと、
- 人波を抜けて橋を渡り
- エレベーターで一気に高層階まで上がり
- 部屋の窓から、今度は街の灯りを見下ろす
この流れは、遠征ならではのスイッチの切り替え方です。ステージの記憶を反芻しながら、少しずつ現実のモードに戻していく時間にもなります。
遠征女子目線でのリアルなメリット・葛藤
メリット
- 横浜アリーナとの物理的な近さ
- 駅・アリーナ・ショッピングモールが近く、移動導線がシンプルになる
- 高層階からの夜景で“ご褒美感”を演出しやすい
葛藤ポイント
- イベント開催日は宿泊料金が上がりやすい
- 高層ホテルゆえにエレベーター利用が集中する時間帯がある
遠征の失敗談として、「節約して横アリから少し離れたホテルを取ったら、帰り道が思ったよりしんどくて、夜景どころではなかった」という話があります。そういう時ほど、「歩く距離を削ってホテルの質を上げる」という選択肢が現実的になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市港北区新横浜3-4(高さ約150mの高層ホテル) |
| アクセス | 新横浜駅から徒歩約3分/横浜アリーナまで徒歩約3分 |
| 特徴 | 42階建て・客室875室、レストランやショッピングセンター隣接、夜景がきれいなランドマークホテル |
| 遠征での使い方 | グッズや荷物が多い日も「駅〜アリーナ〜ホテル」を最小限の歩数で回したい時に選びやすい |
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2. 新横浜グレイスホテル

「駅近×落ち着いた雰囲気」で、バタバタしがちな遠征に“余白”を足してくれる
新横浜グレイスホテルは、新横浜駅北口から徒歩約1分の場所にあるホテルです。横浜アリーナまでは徒歩約5分、日産スタジアムまでは徒歩15分ほどと案内されていて、「横アリ・日産両方の拠点」としても使われることが多い立ち位置です。
アクセス:駅北口を出て、迷わずたどり着ける安心感
- JR新横浜駅北口から徒歩約1分
- 横浜市営地下鉄ブルーライン新横浜駅からも至近
- 横浜アリーナまで徒歩約5分
アクセス情報には「北口(横浜アリーナ方面出口)から出るとすぐ」といった説明もあり、初めて新横浜に来る人でも「とりあえず北口に出ればいい」という目印になりやすいホテルです。
Tripadvisorや宿泊サイトのクチコミでも、
- 駅に近くて周辺にレストランが多い
- 静かで落ち着いた雰囲気
といった声が多く、ライブ遠征とビジネス利用がうまく共存している印象があります。
クラシックモダンな客室と、結婚式場併設の“きちんと感”
公式情報では、
- 2019年4月にリニューアルオープン
- クラシックモダンをテーマにした落ち着いた客室
- チャペルやバンケットを備えたウエディング対応ホテル
と紹介されています。
遠征オタクの失敗談としてありがちなのが、「会場近くの安さ重視ホテルにしたら、部屋の雰囲気にテンションがついてこず、せっかくの遠征なのに『寝るだけ』の場所になってしまった」というパターン。
新横浜グレイスホテルのように、“普段は結婚式やパーティーも行われている空間”だと、
- ロビーや廊下がほどよく華やか
- 写真を撮りたくなる一角がある
という意味で、遠征そのものの記録もきれいに残しやすいです。
遠征女子目線での使いやすさ
- 駅に近いので、ヒールや厚底の日でも移動がしんどくなりにくい
- 横浜アリーナまでも徒歩5分前後で、暗くなってからの帰り道もイメージしやすい
- 駅周辺のカフェやレストランが使いやすく、昼公演の前後に軽食を挟みやすい
余談ですが、「グッズ列に並ぶ前に、駅近のホテルの部屋で一回フルメイクを整えたい」という日もあります。そんなとき、荷物を全部持って横浜アリーナ付近のカフェを転々とするより、駅前のホテルに一度戻れる方がメイク直しのストレスが減ります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目6-15(新横浜駅北口側) |
| アクセス | JR新横浜駅北口徒歩約1分/横浜アリーナ徒歩約5分/日産スタジアム徒歩約15分 |
| 特徴 | 2019年にリニューアル、クラシックモダンな客室、チャペル・宴会場を備えたウエディング対応ホテル |
| 遠征での使い方 | 駅〜アリーナの間にある落ち着いた拠点として、「慌ただしい一日のベースキャンプ」にしやすい |
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3. ホテルアソシア新横浜

「新幹線改札から1分でベッド圏内」という、遠征民の夢のような動線
ホテルアソシア新横浜は、JR東海系のホテルブランドで、新横浜駅の真上に位置する“駅直結ホテル”です。
公式情報によると、
- JR東海道新幹線・JR横浜線の新横浜駅の真上
- 新幹線西口改札からエレベーターで約1分でフロントに到着
というアクセスがうたわれています。
アクセス:遠征の「スタートとゴール」がそのままホテルになる安心感
- 新幹線西口改札から徒歩約1分(エレベーター利用)
- JR横浜線新横浜駅、横浜市営地下鉄ブルーライン新横浜駅とも接続
- 新幹線で東京駅まで約17分、品川駅まで約10分と案内されている
公式サイトやメディア記事でも、「JR新横浜駅直結」「改札を出てすぐエレベーターで10階ロビーへ」と繰り返し強調されていて、乗り換えに不安がある人にとってかなり心強い立地です。
横浜アリーナへは、新横浜駅から徒歩4〜5分前後ですから、
- 新幹線で新横浜に着く
- エレベーターでホテルに荷物を預ける
- 身軽になって横アリへ向かう
という導線が、ほぼ一直線で描けます。
駅直結のメリットが一番効くのは「ライブ翌朝」
遠征の失敗談で多いのは、「朝一の新幹線に乗るつもりが、ホテルから駅までの徒歩を読み間違えて、結局ダッシュした」というパターンです。
ホテルアソシア新横浜は、
- チェックアウトしてそのままエレベーターで改札階へ
- 土産物も駅ナカで完結しやすい
という構図になっているので、早朝便でも「なるべく走らずに済む」現実的なメリットがあります。
疲れが抜けきらないライブ翌朝、スーツケースとトートとお土産袋を抱えながら駅階段を上り下りするかどうかの差は、想像以上に大きく感じられます。
館内の雰囲気:静かに余韻を落ち着かせたい人向け
宿泊サイトの説明では、
- 宿泊者専用「アソシアラウンジ」を備え、ソフトドリンクやコーヒーなどが無料で利用できる
- ビジネスとレジャーの両方を想定した、シンプルで落ち着いた客室デザイン
といった特徴が挙げられています。
ガヤガヤしたロビーよりも、
- 落ち着いた照明
- ほどよく静かなラウンジ
で、セトリを眺めながら帰りの新幹線を確認したい人には、相性がいいホテルです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市港北区新横浜2-100-45(JR新横浜駅直上) |
| アクセス | JR新横浜駅(新幹線西口改札)から徒歩約1分/駅直結で在来線・地下鉄とも接続 |
| 特徴 | 駅直結のシティホテル、宿泊者専用ラウンジあり、ビジネスと観光の双方を想定した落ち着いたデザイン |
| 遠征での使い方 | 早朝・最終の新幹線を利用する遠征や、乗り換えが不安な一人遠征の「心のセーフゾーン」として使いやすい |
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ジャニオタ御用達ホテル:比較表まとめ
ここまでの内容を、「横浜アリーナ遠征で気になる5つの観点」で並べてみます。
| ホテル名 | 最寄りからのアクセス | 横浜アリーナまで | ライブ後の過ごしやすさ | 翌朝の動きやすさ | おすすめしたいタイプ |
|---|---|---|---|---|---|
| 新横浜プリンスホテル | 新横浜駅から徒歩約3分/ショッピングセンター隣接 | 徒歩約3分(橋を渡ってすぐ) | 高層階の夜景とレストラン・ショップの多さで、遠征の夜を「ご褒美時間」に変えやすい | 駅・空港バス・在来線へ出やすく、チェックアウト後も身動きが取りやすい | グッズや荷物が多い日でも、とにかく「歩く距離を減らしてクオリティを上げたい」人 |
| 新横浜グレイスホテル | 新横浜駅北口徒歩約1分 | 徒歩約5分(駅北口からアリーナ方面へ一本道) | クラシックモダンな落ち着いた客室で、ライブ後の高揚感をゆっくり落ち着かせやすい | 駅前のカフェや飲食店を活用しながら、ゆるやかにチェックアウトできる | 駅近と雰囲気の良さを両立させたい人、女子会遠征や誕生日遠征にも |
| ホテルアソシア新横浜 | JR新横浜駅直結・新幹線西口改札から徒歩約1分 | 新横浜駅から徒歩4〜5分(駅経由で向かうイメージ) | ライブ後も「とりあえず駅まで戻ればホテル」と考えられるので、終演後の人波の中でも気持ちに余裕が生まれる | 新幹線の乗り降りがとにかくラクで、朝一・終電ギリギリのスケジュールとも相性がいい | 乗り換えが苦手な一人遠征や、遠方からの新幹線利用がメインの人 |
横浜アリーナ遠征でやりがちな「失敗」と、その避け方
ここからは、横浜アリーナ周辺で起こりがちな“ジャニオタあるある”の失敗と、それを今紹介した3ホテルを使いながらどう避けるか、という話をします。
1. 「新横浜ならどこに泊まっても近いでしょ」と油断する
地図だけ見ていると、新横浜駅と横浜アリーナの間はだいたい徒歩5〜10分。
数字だけなら近く感じますが、
- 昼から物販
- トレーナーやパーカーなどの厚手グッズ
- ペンライトとうちわ複数本
を抱えた状態で夜に歩くと、体感ではかなり長く感じられます。
特に、雨の日や冬場は、「駅からホテルまでの数分で一気に体温が下がる」という経験談もよく聞きます。
- 歩数を極力減らしたいなら新横浜プリンスホテル
- 駅から1分+アリーナまで5分程度でバランスを取りたいなら新横浜グレイスホテル
このあたりを「徒歩距離の基準」として頭に入れておくと、地図アプリだけでは見えてこない“体感距離”を補えます。
2. 新幹線の時間ギリギリまで粘って、最後に全力疾走する
遠征の帰り道で一番テンションが下がる瞬間は、「楽しかったライブの余韻を抱えたまま、新幹線ホームまで走るとき」だと感じている人も多いはずです。
- MCも最後まで聞きたい
- ダブルアンコがあるかもと期待してしまう
- グッズ列やトイレ列の読みが甘くなる
こうした“オタクの性”に、交通機関の時間が容赦なくかぶさってきます。
ホテルアソシア新横浜なら、
- チェックアウト後も駅ナカで過ごして、そのまま新幹線ホームへ
- 朝イチの便でも「改札から1分」が担保されている安心感
があるので、「走らないと間に合わない」状況をかなり減らせます。
3. グッズと荷物で部屋が埋まり、写真もままならない
横浜アリーナ公演は、ツアーの中でもグッズが充実しやすく、
- アクリルスタンド
- 会場限定のカラーグッズ
- フォトセ
- うちわ複数枚
など、つい“予定より多い”買い物になりがちです。
部屋に戻って戦利品を並べて写真を撮ろうとしたら、ベッドの上も床もグッズで埋まり、座る場所がなくなったというのもあるあるです。
新横浜プリンスホテルは高層の大型ホテルで、ツイン・ダブル・トリプルなど部屋タイプも多く、荷物が多い遠征に対応しやすい構成になっていますし、ホテルアソシア新横浜もビジネスユースを想定したレイアウトで、スーツケースや紙袋を置くスペースを確保しやすいという声があります。
「何人で泊まるか」「どれくらいグッズを買いそうか」をざっくりイメージしてから部屋タイプを選ぶと、遠征夜の“グッズ撮影タイム”の満足度が変わります。
4. お腹と喉のケアを後回しにして、翌日に響く
横浜アリーナは、会場内に飲食の売店がありますが、公演によっては持ち込み制限があったり、列が長くなったりします。
新横浜エリア自体は飲食店が多いため、
- 開演前に駅周辺で軽く食べておく
- 終演後はコンビニや駅ビルで飲み物と軽食だけ買ってホテルへ直行
というプランを取りやすいのも特徴です。
- モール直結の新横浜プリンスホテル
- 駅前の飲食店に囲まれた新横浜グレイスホテル
- 駅ナカ・駅ビルをフル活用しやすいホテルアソシア新横浜
それぞれに「ご飯をどこで確保するか」のイメージをセットにしておくと、ライブ中に「お腹鳴ったらどうしよう」と不安になる時間を減らせます。
おわりに:横浜アリーナ遠征の「理想のシナリオ」を先に描いてみる
横浜アリーナは、ジャニーズ時代からSTARTOアーティストまで、多くのグループの節目の公演が行われてきた会場です。
だからこそ、一つ一つの遠征に思い入れが乗りやすく、「どこに泊まって、どんな夜を過ごすか」も記憶に残りやすくなります。
- 横浜アリーナのすぐそばで、夜景もグルメもまとめて楽しみたい
- 駅チカで落ち着いた雰囲気のホテルに戻って、静かに余韻を整理したい
- 新幹線駅直結で、遠征のスタートとゴールをなるべくラクにしたい
どの願望が一番大きいかは、そのツアーへの気持ちや、自分の体力、仕事や学校の予定によっても変わります。
新横浜プリンスホテル・新横浜グレイスホテル・ホテルアソシア新横浜。
この3つの中から、「今回の自分」にいちばん優しい選択肢を選んであげることが、結果的に推しへの向き合い方も穏やかにしてくれるはずです。
次に横浜アリーナでジャニーズ/STARTOのチケットが取れたとき、「まずはホテルをどこにするか」を考える時間も含めて、その遠征が楽しい記憶で埋まっていきますように。